ワイングラス

割れないワイングラスの選び方!アウトドアでもおしゃれにワインを楽しもう

ワイングラスが割れやすいことについて、不満を持っている人は結構います。

ファミリーが多く利用する、バイキングスタイルのレストランやアウトドアなど、グラスの破損が発生しやすい場所で。

ビーチやプールサイドなど破損したグラスが事故につながりやすい場所で。

ガラス製ではなく、樹脂製のワイングラスが歓迎されているのですよ。

今回は、割れないワイングラスについて調べてみました。

割れない素材

外でワインを飲むのは気分がいいですよね。

でも、マグカップや紙コップ、使い捨てのプラスチックのコップだとテンションが上がりません。

透明で割れないワイングラス、まずは割れない素材から調べてみました。

透明な樹脂の種類は色々あります。

落とすと割れるか 透明性 耐熱性
ポリクリスタル 割れない ~130℃
AS樹脂 ほとんど割れない やや劣る ~100℃
アクリル樹脂 割れない ~80℃
トライタン 割れない ~90℃
PET 割れない ~70℃
ポリカーボネイト 割れない ~130℃

割れないワイングラスの選び方

割れないワイングラスの選び方のポイントを2つ紹介します。

素材は透明な樹脂がおすすめ!

「割れない」ことを最優先すると、先ほど紹介したような、プラスチックを含む樹脂素材ということになります。

デザインによっては重ねて収納できるものや、組み立て式のものもあります

アウトドアで、ワインを楽しむ予定ならば、収納性もチェックしてみてはいかがでしょうか。

ワイングラスに使われているガラス素材は、クリスタルガラス、ソーダガラス、無鉛クリスタルガラスがあります。

クリスタルガラスは、酸化鉛を主成分として含むガラスのことで、高い透明感と光沢があることが特徴です、繊細であればどうしても割れやすいです。

ソーダガラスは、一般的な食器、板ガラスなどに用いられている素材で、透明度は劣るものの、軽くて丈夫なうえ、価格も抑えられたものが多いです。

「割れにくい」素材として、最近は酸化亜鉛を使わない無鉛クリスタルガラスで、耐久性を増したものが注目されています。

「割れにくい」ガラス製ワイングラスについての記事はこちらになります、よければ参考にして下さい。

初めてのワイングラスを購入するあなたへ!選び方の4つのポイント

やはりワイングラスは無色透明で!

ワイングラスは、ワインの色を見るのに邪魔にならない、無色で透明度の高いものがいいとされています。

ワインは様々な色を持っているので、色も見ることもワインの楽しみ方のひとつです。

実は、ワインは色を見るだけで熟成度合いなど様々なことが分かるのです。

いくら割れなくても、ワインの色がをみれないのは残念ですから、なるべく透明度の高いものを選びましょう。

変わった素材を使ったワイングラスについては、この記事で紹介されています、よければ参考にして下さい。

プレゼントに変わった形のワイングラスはどう?個性的から実用的なものまで

割れないワイングラスのデメリットは?

割れないワイングラスのデメリットは、特にクリスタルガラス製の持つメリットを持ち合せていないところです。

キラキラした光沢や、持った時の重厚感、指で弾いた時の澄んだ音なども、ありませんね。

また、口当たりの薄さや、ワインによってグラスの形を変えるのも難しいかと思います。

普段からグラスにこだわっているあなたは、ワインの別の楽しみ方だと割り切って使ってみてください。

ワイングラスについての詳しい記事はこちらになります、よければ参考にして下さい。

なぜワイングラスにはいろいろな形があるの?味覚嗅覚と形のメカニズム

ワイングラス各部の名称を紹介!形や大きさには意味がある!?

おすすめの割れないワイングラス

この記事では、完全に使い捨てであるものと、透明でないものは除いて紹介していきたいと思います。

お手軽に使えるだけでなく、ガラス製に負けない透明感や質感もありますよ

イタレッセ プリヴェ ビーチ クリア

出典:Amazon com.

素材はポリクリスタル(透明ポリウレタン樹脂)です。

イタレッセは、1979年イタリア北部のトリエステで誕生したブランドです。

ケータリングビジネス出身のオーナー経験に基づき、耐久性を追求したイタリアンテイストのデザインの商品群を完成させました。

有名なシャンパンメーカーが認めた機能とデザイン性を追求した、デザインテーブルウェアです。

プロフェッショナルでの使用はもちろん、あなたも気軽にワインを楽しんでいただけます。

割れない素材でありながら、重量感もあるので屋外でのパーティやアウトドアなど、様々なシーンで安心して使えます。

KINTO (キントー) TRIA ワイングラス

出典:Amazon com.

素材はAS樹脂です。

KINTOは、1972年滋賀県彦根市で食器の卸売業として創業しました。

後に、オリジナル商品の企画開発を行うようになりました。

光を反射してキラキラと輝く鮮やかな配色で、ガラスの様に透明度が高く、しっかりとした厚みで懐かしい仕上がりです。

重ねて置けるので、収納場所にも困りません

色が豊富で、テーブルを華やかに演出でき、あなたのコーディネートが楽しめます。

ファンヴィーノ FunVino ピクニックアクリル ワイングラス

出典:Amazon com.

素材はアクリル樹脂です。

ファンヴィーノは、30年以上の歴史を持つ、ワイン関連機器の総合商社です。

プロ仕様のワインセラーやワイングラスから、家庭でワインを楽しむときに、あったら嬉しいワイングッズまでの取扱いがあります。

長いステムと本格的なデザインのボウルでワインを楽しめるワイングラスです。

割れないので持ち運びも便利で、 グラスを倒しても心配ありません。

プールやビーチ、ピクニックなど裸足でも安心してワインを楽しむことができます。

茶谷産業 トライタン ワイングラス

出典:Amazon com.

素材はトライタン樹脂です。

茶谷産業は、1919年雑貨の輸出業者として創業し、現在事業の一分野としてワイングッズを取り扱っています。

頑丈なので、ワインを楽しむ機会はアウトドアが多いという方にはおすすめです。

ガラスの半分の軽さで透明度がありますが、衝撃に強く、耐久性が高いです。

人体に無害で、アルコールや薬品に強く、優れた耐熱耐冷機能を持ちます。

govino 赤ワイン用グラス

出典:Amazon com.

素材はポリエチレン・テレフタレートです。

アメリカ カリフォルニアで、ワインの販売用にいつでもワインを提供出来るように、試飲用のグラスとして開発されました。

非常に透明度が高くて口当たりは薄く、プラスチックと違い弾力性があり亀裂が入りません。

何度でも使えて、ペットボトル同様にリサイクルも可能です。

どこへでも手軽に持ち運べるワイングラスとして販売されています。

MLV 割れないグラス コンテンポラリー レッドワイン

素材はハイグレードポリカーボネイトです。

MLV(Modern Life of Vitality)は、20年以上の歴史を持つ、中国 広東省のJB PRODUCTS Factoryのブランドです。

樹脂素材を使用した食器の開発・製造に取り組んでいます。

硬度が高く、傷もつきにくい素材なので、どのようなシーンで使っても安心です。

クリスタルのような圧倒的な透明度と輝きを持っています。

軽さはもちろん、持ちやすさや口当たりにもこだわっています。

出典:Amazon com.

プラキラ 割れない ローステムグラス ワイングラス グラス

出典:Amazon com.

素材はトライタンです。

「プラキラ」は、1947年創業、石川県加賀市の石川樹脂工業ブランドです。

「テーブルウェアをもっと心地よく、もっと美しく、もっと便利に」をモットーに作られた、1,000回落としても割れないワイングラスです。

倒れにくく、厚みがあり今までの樹脂グラスになかった高級感で、デイリーユースにぴったりです。

非常に丈夫で割れないので、アウトドア派のあなたにおすすめです。

ロゴス(LOGOS) 割れないワイングラスwithポータブルケース

出典:Amazon com.

ボウルの素材はトライタン、ステムとプレートはポリカーボネートです。

落下しても割れないほどの強度です。

ボウル部とステムは取り外し可能で、使用時の半分のサイズに分解でき、コンパクトに収納できます。

グラスを汚れやキズから守るポータブルケース付きなので、簡単に持ち運びが可能です。

ワイングラスが待たれる新素材

ハレハレ  グラス

出典:Amazon com.

まだ、ワイングラスは販売されていませんが、バイオマスプラスチックで作られた割れないグラスです。

  • ガラスのような透明度を持つ艶の有る輝きがあります。
  • 結露を防御し、表面が曇りにくく、保温効果があります。
  • 肌感覚に近い手触り感で、落ち着いた飲食を楽しめます。
  • 柔軟素材で割れない、破損しない、軽い 高い安全性があります。
  • 地球環境に優しいバイオマス素材を採用しています。

まとめ

今回は、割れないワイングラスについて調べました。

ワイングラスは、クリスタルガラスを中心としたガラス製が当たり前だと思っていましたが、随分樹脂製のものが普及していましたね。

家庭用としてお手軽なだけではなく、アウトドアでの外飲みにはガラス製よりもはるかに効率がいいでしょう。

割れないだけでなく、透明度や質感、デザインにおいても、進化が著しいようです。

こういういグラスがあるのも、ワインが日常生活に近くなった証拠かもしれませんね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)