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ワインの味が苦手でもこれなら美味しく飲める?ワインの飲み方選び方

ワインの味って「酸っぱい」「渋い」「苦い」から、苦手と感じますか?

それでもワインを美味しく飲めるようになりたい、という思いもあるかもしれません。

でもワインって、ちょっとしたきっかけで急にイメージが変わって「ワインって美味しい!」と飲めるようになることがあるんですよね。

そこで今回は、味が苦手だけどワインを美味しく飲めるようになりたい、と思うあなたに向けてオススメしたい、

ワインの飲み方と選び方について紹介していきたいと思います。

味が苦手なあなたにオススメのワインの飲み方

まずは味が苦手なあなたにオススメしたい、ワインの飲み方というものがあるので、そちらを紹介していきたいと思います。

ワインだけでそのまま飲むから、「酸っぱい」「渋い」「苦い」と感じてしまうわけなので、

いつものワインの飲み方を少し変えてみるだけで、ワインが急に美味しいと感じるようになるかもしれませんよ。

私がオススメするワインの飲み方を変えるポイントは、以下の2点です。

・ワインと料理を味わいながら飲む

・ワインカクテルにして飲む

どういうことなのか、順番に見ていきましょう。

ワインと料理を味わいながら飲む

私が一番オススメしたいワインの飲み方は、料理と味わいながら飲むことです。

ワインを好きになったきっかけが、料理と合わせて飲んだワインがとても美味しかったから、という方はとても多いです。

実は、あなたがワインで「酸っぱい」「渋い」「苦い」と感じる味は、料理と一緒に飲むことで中和されて、ワインが飲みやすくなります。

むしろ、ワインと料理の組み合わせがいい時は、それらの味が口の中で別の風味に変わったように感じられます。

組み合わせがいいワインと料理の場合、その相乗効果で、ワインがもう一口飲みたい、料理がもう一口食べたいという不思議な感覚が生まれます。

このワインと料理がお互いを引き立て合う、相性のいい組み合わせは「マリアージュ」と呼ばれますが、

このワインと料理が別々では生まれない、お互いを引き立て合う関係性が生まれるのが、ワインの面白い所なのかなと思います。

ただワインと料理のマリアージュと言っても最初は難しいと思うので、

まずはマリアージュの基本である、スパークリングワインや白ワインを飲みながら魚料理を食べる、または赤ワインを飲みながら肉料理を食べることから

始めてみてはいかがでしょうか。

ワインのおつまみにチーズを用意するのも、ワインに合わせやすい上に気軽なので大変おススメですね。

基本を踏まえた上で、ワインと料理のマリアージュは色々な組み合わせがあり、以前にも様々な記事で紹介してきました。

あなたが美味しくワインを飲むための大きなヒントになるかもしれませんので、よろしければ参考にしてみて下さい。

ちょっと意外!?ワインと和食の相性抜群なマリアージュとは

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ワインカクテルにして飲む

味が苦手という方に試して頂きたいもう一つの方法が、ワインをカクテルにして飲んでみることです。

「ワインをカクテルにするのは邪道じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、ワインを使ったカクテルは様々あり、世界中で愛飲されています。

今回は以下に4種類のワインカクテルを紹介します。

どれもワインを気軽に飲みやすくするために作られたカクテルなので、ワインの味が苦手なあなたにもオススメしたい飲み方です。

ちなみにどのカクテルも高級なワインを準備する必要はなく、お手軽なテーブルワインで十分美味しいワインカクテルができますので、

まずはカクテルで少しずつワインの香りや風味に慣れた後で、改めてワインを飲んでみてはいかがでしょうか。

サングリア

「ワインでカクテルがあるの?」と思った方は、レストランやお店で「サングリア」を見たことはありませんか?

サングリアはワインにたっぷりのフルーツを漬け込んで作る、スペインでも人気の高いワインカクテルになります。

フルーツの風味がワインに溶け込んで、飲みやすくて美味しいですよ。

以前私の結婚式でも作りましたが、友達からも好評でした。

サングリアについては以前の記事で紹介していますので、よろしければ参考にしてみて下さい。

ワインが苦手でもサングリアなら飲めるかも!?サングリアの魅力

カリモーチョ

もしコーラがお好きでしたら、赤ワインをコーラで割った「カリモーチョ」も手軽に作れて美味しいのでオススメですよ。

スペインではサングリアと並んで人気の高いカクテルで、飲みやすいカリモーチョでお酒デビューする方も多いみたいです。

赤ワインの酸味や渋みに、コーラの甘さと爽快感が加わり、赤ワインの味わいが苦手な方でも飲みやすくなります。

以下の記事でカリモーチョを詳しく紹介していますので、よろしければこちらも参考にしてみてください。

安ワインを使うのが通!?赤ワインとコーラのカクテル『カリモーチョ』

ワインのソーダ割り

ワインをソーダで割ったカクテルも、世界中で愛飲されています。

ソーダで割るとアルコール分が薄まるだけでなく、ワインのフルーティーな香りとソーダのスッキリとした味わいを楽しむことができます。

気温が高い時期、特に夏にオススメですね。

こちらも以前の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

夏のお昼にワインのソーダ割り!アレンジ自由シュワシュワカクテル

ワインを水割りにする、氷を入れて飲む

ワインを水で割ったり氷を入れて飲むという方法もあります。

「それもカクテル?!」と思う方もいるかもしれませんが、

カクテルとは「氷や器具を使って冷やしながら酒と何かを混ぜたりしてつくられた飲み物」なので、これらもカクテルになります。

「そもそもワインを水で割ったり氷を入れて飲むのはアリなの?」という方もいるかもしれませんが、

ワインを水割りや氷を入れて飲むことは、古代ローマ時代から続く飲み方で、今でも世界中で飲まれています。

決してご法度というわけではないみたいですね。

アルコール分が薄まるだけでなく、ワインの香りとスッキリとした味わいを楽しむことができます。

ワインを水で割ったり氷を入れて飲む楽しみ方も、以前の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

水で割るのが本来の飲み方!?水割りワインの歴史と楽しみ方

ワインに氷を入れるのはあり!ロック・ワインを美味しく飲む方法とは?

味が苦手なあなたにオススメのワインの選び方

ここからは、味が苦手なあなたがどんなワインを選べばいいのか、私のオススメを紹介していきたいと思います。

味が苦手ということであれば、以下のようなタイプのワインを選ぶといいと思います。

・甘口ワイン

・味がまろやかな赤ワイン

それぞれ詳しく見ていきましょう。

甘口ワイン

最初にオススメしたいのが、甘口ワインを選んで試しに飲んで頂くことです。

まず「ワインに甘口があるの?」という方もいるかもしれません。

実はワインは同じブドウを原料にしても、ワインを造る過程で辛口・甘口どちらのワインも造ることができます。

一度ここで、ワインの辛口・甘口について簡単に整理しておきます。

ワインが辛口や甘口になるのは、ワインが出来上がるまでに、ブドウジュースの糖分をどの位残すかで変わってきます。

ワインを造る過程は実はシンプルで、ブドウジュースに酵母を加えることで発酵して出来るお酒がワインなのですが、

この発酵の時に、ブドウジュースに含まれる糖分がアルコールに化学変化します。

辛口ワインは、ブドウジュースの糖分が全て無くなるまで発酵を続けることで造られる一方、

甘口ワインは、ブドウジュースの糖分を残した状態で発酵をストップさせるのです。

このように発酵をコントロールしてワインにどの位糖分を残すかによって、ワインが辛口なのか甘口なのかが決まるというわけです。

話を甘口ワインをオススメする理由に戻しましょう。

甘口ワインは、洋ナシ、白桃、マスカットのような色々なフルーツを口いっぱいに頬張ったような香りと爽やかな甘味があります。

初めて飲む方はその甘さにビックリすると思いますが、砂糖をたっぷりと加えているわけではありません。

その甘さは、あくまでもブドウが本来持っている自然なものです。

甘口ワインの中でも、味が苦手というあなたに特にオススメなのが、甘口微発泡タイプの白ワイン「モスカート・ダスティ」です。

是非試して頂きたいのが「モスカート・ダスティ」を飲みながら、

美味しいフルーツタルトやチョコレートケーキなどのスイーツも一緒に食べてみて下さい。

甘いもの好きならハマること間違いなしの、うっとりするような甘~い風味が口の中で広がり、ニヤニヤが止まらなくなること請け合いですよ。

他のワインのオススメも含めて、詳しくは後ほど紹介させて頂きます。

ちなみに甘口ワインと言っても、ワインの表ラベルを見ただけではなかなか分からないことも多いと思いますので、

そのワインが辛口か甘口か分からなければ、お店の人に聞くか、お店のPOPを見るか、ワインの裏ラベルを見るようにしましょう。

甘口ワインの場合は、お店のPOPやワインの裏ラベルを見れば「甘口」と書いてあることが多いです。

また一口に甘口ワインと言ってもその種類は多く、食後に飲むデザートワインや赤ワインの甘口など様々で、今回は全てを紹介できませんが、

以前の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

ワイン特有の苦味が得意でないならデザートワインがピッタリかも!?

赤ワインにも甘口がある!?造り方から見分け方におすすめ甘口赤ワインも

またワインの製造工程についても、以前の記事で詳しく紹介していますので、もし気になった方は参考にしてみてください。

ワインによって製造工程に違いがある!?ワイン別に特徴を徹底解説

まろやかな味わいの赤ワイン

特に赤ワインが苦手な方は、赤ワインは「渋い」「苦い」というイメージがあるかもしれませんね。

そんな方には、まろやかな味わいの赤ワインをオススメします。

まろやかな味わいの赤ワインとは、具体的には、渋み・苦味の成分であるタンニン分・そしてアルコール分を強く感じない赤ワインのことです。

でもまろやかな味わいの赤ワインと言っても、甘口ワイン以上に、ワインの表ラベルを見ただけでは分からないことも多いと思いますので、

どのように選べばいいか、以下に3つ紹介いたします。

お店の人に聞く

ワインに詳しいスタッフがいるお店なら、お店の人に「まろやかな味わいの赤ワインを選んでください」とお願いすれば、

まず間違えることもないし、一番早い選び方になりますね。

ただワインに詳しいスタッフがお店にいない場合や、お店の人に聞くのが気が引ける時は、あなたが選ぶしかないので、次の選び方ではいかがでしょうか。

ブドウ品種で選ぶ

ブドウ品種はワインの味わいに大きく影響するので、ブドウ品種を選べば、まろやかな味わいの赤ワインを選ぶことは比較的容易です。

ブドウ品種では、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーズ以外で造られた赤ワインを選ぶのがいいですね。

カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインは、タンニン分が豊富でアルコール度数が高め、

メルロー、シラーズは、アルコール度数が高めになる傾向があるためです。

これらのブドウ品種以外の赤ワインは、比較的まろやかな味わいが多くなります。

お店で買うときは、POPやワインの裏ラベルにブドウ品種が書いていることも多いので、買う前に一度確認してみて下さい。

ちょっと面倒ですが、携帯などを使って、検索サイトでワイン名と「ブドウ品種」と入力して検索すれば、

確実にブドウ品種だけでなく、ワインの味わいについての情報も入手できますね。

ちなみにブドウ品種と味わいの関係、ワインとアルコール度数の関係については、以前の記事も参考にしてみて下さい。

ワインの味を左右するぶどう9品種の特徴を見てわかる味チャートとともに解説

ワインのアルコール度数の平均は?他のお酒とも比較してみました

ただブドウ品種も分からない場合があると思います。

そういう時は次のように選んでみてはどうでしょうか。

ボディで選ぶ

ブドウ品種以外で、まろやかな味わいの赤ワインを選ぶなら「ボディ」で選ぶのが確実です。

ボディについても、お店のPOPやワインの裏ラベルに書いていることが多いです。

ミディアムボディかライトボディのワインを選びましょう。

ここでボディを簡単に説明すると「ボディ」とは「コクの強さ、口に入れた時に感じる味わいの重さ」のことで、

ワインは、ボディによってフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディの3種類に区別することができます。

カタカナで分かりにくいようでしたら、日本語で左から重口、中重口、軽口と言い換えてもいいですね、同じ意味です。

「ボディ」は意味がわかると、初心者でも簡単にそして失敗しないワイン選びができるようになる便利なワイン用語ですので、

よろしければボディについて紹介している、以下の記事を参考にしてみて下さい。

「フルボディ」って何?ワインのラベルにある「ボディ」の意味とは?

オススメの甘口ワイン3選

ここからは、あなたにオススメしたいワインを厳選して紹介していきたいと思います、

まずは甘口ワインのオススメとして、甘みのある口当たりの優しいワインを3つ選びました。

それぞれのワインにamazonのリンクも貼りましたので、参考にしてみて下さい。

モスカート・ダスティ(イタリア/微発泡甘口白)

「これなら飲める」とワインの味が苦手な方にも大人気のワインが、「モスカート・ダスティ」というイタリアの微発泡甘口ワインです。

白い花や色々なフルーツをたっぷり入れたバスケットを抱えている時のような、爽やかで甘い香りと、口当たりのいい甘さがこのワインの特徴です。

アルコール度数も5%くらいと普通のワインよりも度数が低いので、ワインのアルコール感が苦手な方にも大変オススメです。

飲む時は、スパークリングワインと同じように、しっかり冷やして飲むと爽やかさがより増して美味しいですよ。

ツェラー・シュヴァルツ・カッツ(ドイツ/甘口白)

モスカート・ダスティ同様、特にワインの味とアルコール感が苦手な方にオススメしたいワインが、

ドイツの白ワイン「ツェラー・シュヴァルツ・カッツ」です。

このワインも口当たりのいい甘口で、アルコール度数も普通の白ワインよりも低く価格もお手頃なので、

ワインが苦手なあなたにぜひ試して頂きたいワインです。

ちなみに、ワイン名にある「シュヴァルツ・カッツ」はドイツ語で「黒ネコ」という意味で、

このワインのラベルには必ず黒いネコが描かれています。

この「シュヴァルツ・カッツ」はブドウ畑の名前でもあるのですが、

ドイツワインではブドウ畑の名前=ワイン名のものがいくつかあります。

しかし、昔のドイツの方はブドウ畑にずいぶん可愛い名前をつけましたね。

バーチョ・ランブルスコ(イタリア/微発泡やや甘口赤)

「赤ワインの泡は珍しい」と言われますが、

イタリアのエミリア・ロマーニャ州という地方の名物ワイン「ランブルスコ」は、伝統的な微発泡赤ワインです。

ランブルスコにも色々な味わいのものがありますが、

この「バーチョ・ランブルスコ」は軽い口当たりで、フルーティーな香りとほのかな甘さが特徴的な赤ワインです。

この地方特産の生ハムやチーズのパルミジャーノ・レッジャーノと合わせて食べるのが、現地流のマリアージュです。

口当たりの柔らかさもオススメですが、ぜひ生ハムやチーズ、ミートソースのパスタなどと合わせて試して欲しいワインです。

ちなみにこの「バーチョ・ランブルスコ」は、元サッカー日本代表選手の中田英寿氏が総合プロデュースしたことで一躍話題となったワインでもあります。

オススメのまろやかな味わいの赤ワイン3選

次に、まろやかな味わいの赤ワインも厳選して3つ紹介したいと思います。

まろやかな味わいの赤ワインの場合は、特に料理との組み合わせによって味わいの感じ方も大分違ってくるので、

合わせる料理についても私のオススメを紹介したいと思います。

こちらもそれぞれのワインにamazonのリンクも貼りましたので、参考にしてみて下さい。

ベッカー・シュペートブルグンダー・QbA・トロッケン(ドイツ/ミディアムボディ)

ドイツの赤ワインは全体的にまろやかな味わいで、渋みの少ないミディアムボディが多いので、この記事を読んでいるあなたにはうってつけと言えます。

このワインも渋みや酸味が少なく、素直なフルーツの風味がある親しみやすい味わいです。

合わせる料理としては基本は鶏肉や豚肉料理ですが、

実は赤ワインであっても、脂ののった魚のお寿司、例えばマグロのトロとも相性がいいので、

このワインとトロのお寿司との組み合わせは、ぜひ一度試してほしいです。

お寿司につける醤油の風味が、お寿司とこのワインの風味を繋いでくれますよ。

ワイン名に含まれている「シュペートブルグンダー」とは、フランスなどの高級ブドウ品種として有名な「ピノ・ノワール」のことです。

同じブドウでも国が違うと呼び方が変わる、実にワインって覚えるのが大変ですよね。

でもその辺りはあなたが興味が湧いてから覚えればいいので、まずはいろいろなワインを飲んでみて、体験として楽しく覚えていくといいですね。

ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ イル・ブレッチャローロ(イタリア/ミディアムボディ)

まろやかな味わいの赤ワインで、次にオススメしたいのはイタリアです。

イタリアワインは、ブドウ品種が他の国にはない独自の品種を使うことが多く、ブドウの風味が豊かで親しみやすい味わいのものが数多くあります。

赤ワインも、渋みや苦味が少ないものがたくさんあります。

このワインはそれに加えて、ブドウをギュッと凝縮したような風味もあるので、ミディアムボディといってもちょうどいい飲みごたえがあります。

イタリアワインは、私はやはりイタリア料理と一緒に合わせたくなってしまいます。

濃厚な味のミートソースにたっぷりとチーズを振りかけたスパゲッティと、この赤ワインとは、一度は試して頂きたい相性バッチリの組み合わせです。

岩の原ワイン 深雪花 赤(日本/ミディアムボディ)

「赤ワインは渋い味だけが魅力ではない」という意味でも、やはり私たちの日本のワインをオススメしないわけにはいきませんね。

まず、ワインの名前が読めないかもしれませんが「深雪花(みゆきばな)」と読みます。

ブドウ品種は、日本独自の品種であるマスカット・ベリーAを使い、

まろやかで、渋み・酸味が際立っていない全体のバランスが整った味わいに仕上がっています。

このワインは牛肉や豚肉を使用した肉料理と合わせやすく、特に繊細な味わいの和食に適しています。

普段の食事、例えば豚肉の生姜焼きやすき焼きなどと相性がいいですね。

ここまで、ワインの味が苦手なあなたへワインの飲み方と選び方を紹介してきましたが、

ワインの好みは人それぞれなので、無理に他の人に合わせる必要はないと思います。

あなたがこれから「ワインって美味しい」と思ってもらえることを願って、好みのワインの選び方についての以前の記事も紹介します。

よろしければ参考になさってみて下さい。

自分の好みに合ったワインの選び方!普段の味の好みから判断できる!?

苦手のままではもったいない!味の好みから飲みやすいワインを探そう

どうしても飲めないワインが残ってしまったら?

開けて飲んだらあなたが好みでないワインで、どうしても飲み切れないものに当たってしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、残ったワインを料理に使うという手もあります。

「もったいない」と思うかもしれませんが、覚えておいて損はないですよ。

残ったワインを料理に使うメリットについて、以前の記事で詳しく紹介していますので、参考になさってみて下さい。

ワインを使った料理はメリットだらけ!?その理由とおすすめレシピをご紹介!!

まとめ

今回は、味が苦手だけどワインを美味しく飲めるようになりたい、と思うあなたにオススメしたい、

ワインの飲み方と選び方について紹介しました。

私のオススメしたいワインの飲み方は、

ワインと料理を味わいながら飲む、

ワインカクテルにして飲む、

の2つです。

またワインの選び方としては、

甘口ワイン、

味がまろやかな赤ワイン、

を探してみてはいかがでしょうか。

ワインの魅力にハマった私からあなたへのアドバイスとしては、ワインが飲めるようになるとあなたの世界が広がりますよ。

ワインの味が苦手という方も、ぜひワインの世界に最初の一歩を踏み出してみて下さい。

とても素晴らしい世界が待ってますよ!

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