ワインの知識

自分の好みに合ったワインの選び方!普段の味の好みから判断できる!?

初めてワインを飲んでみようと思っても、自分の好みに合ったワインがどれなのか分からず、諦めてしまうことがありませんか?

その結果、なかなかワインに挑戦できないままになってしまうこともありますよね。

特に家で飲む場合は、「口に合わず残ってしまっても困るな…」と余計にためらってしまうのではないでしょうか。

そこで、一般的によく飲まれている

  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • スパークリングワイン
  • ロゼワイン

この4つのワインの中から、あなたの好みのワインの選び方と、それぞれのおすすめのワインをご紹介しますね。

 

普段の好みの味からあなたの好みに合ったワインを判断してみましょう

今回紹介するワインの選び方は、普段の味の好みからあなたに合ったワインを見つける方法です。

この方法だと、普段の味の好みから判断するので、なにより簡単ですし、

ワインについての基礎知識がなくても自分に合ったワインを見つけ出すことができるので、ワイン初心者には嬉しい方法ではないでしょうか。

まずは試しに赤、白、スパークリング、ロゼのそれぞれのあなたに合ったワインを判断してみるのもいいです。

初めは飲みやすいワインから挑戦したいという場合は、

  1. スパークリングワイン
  2. ロゼワイン
  3. 白ワイン
  4. 赤ワイン

この順番で挑戦するのがおすすめです。

スパークリングワインは、この中ではアルコール度数が低いものが多く、飲みやすいですし、

ロゼワイン、白ワイン、赤ワインの順に甘みやフルーティーさが強く、飲みやすいでしょう。

スパークリングワインの選び方

スパークリングワインは炭酸を含んだワインのことで、基本的には白ブドウで作られることがほとんどです。

炭酸が含まれているおかげで、爽やかな味わいを楽しむことができますよ。

よくテレビドラマなんかでも出てくる「シャンパン」も、スパークリングワインの種類の1つなんですよ。

スパークリングワインは好きなレモンサワーの味で選ぶ

そんなスパークリングワインの選び方は好きなレモンサワーの味から判断します。

苦味のあるレモンサワーが好き

苦味のあるレモンサワーが好みであれば、辛口のスパークリングワインがおすすめです。

辛口のスパークリングは、キレのある泡と酸味を感じることができます。

夏場なんかは辛口のスパークリングワインを飲むと、サッパリできて嬉しいですよ。

甘味のあるレモンサワーが好き

甘めのレモンサワーが好みであれば、甘口のスパークリングワインがおすすめです。

甘口のスパークリングワインは、アルコール度数が低めで、炭酸もそこまで強くないので、

あまり炭酸が得意ではない場合でも飲みやすくなっていますよ。

「辛口」のおすすめスパークリングワイン

辛口のスパークリングワインのおすすめは「カルテット・アンダーソン・ヴァレー ブリュット」です。

アメリカのカリフォルニアで作られたワインで、洋梨やヘーゼルナッツのような複雑な香りが特徴です。

レモンの皮をかじったような心地よい苦味を感じる事もできますよ。

スパイスを使ったアジア料理や、クリームソースの魚料理との相性が抜群です。

楽天市場 カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット

「甘口」のおすすめスパークリングワイン

甘口のスパークリングワインのおすすめは「サンテロ アスティ スプマンテ」です。

イタリアで作られたワインで、天使が描かれたラベルが特徴でもあります。

マスカットの香りが感じられ、アルコール度数も低めなので、昼間のパーティーなどで飲まれることも多いですよ。

楽天市場 【箱入り】サンテロ 天使のアスティ・スプマンテ NV(白.泡) 750ml

ロゼワインの選び方

この4つのワインの中ではロゼワインについてはあまり知らないということもあるかもしれませんね。

ロゼワインはピンク色のワインのことです。

味の特徴としては、赤ワインのコクと白ワインのフルーティーさのいいとこ取りをしたような味わいで、

比較的どんな料理にでも合わせやすいので、今後レストランなどでワインを飲むときに、ワイン選びに困ったときにも特におすすめですよ。

ロゼワインは好きな梅酒の味で選ぶ

そんなロゼワインの選び方は好きな梅酒の味から判断します。

梅酒はロックで飲む

梅酒はロックで飲むのが好みであれば、少し色が濃いめの辛口のロゼワインがおすすめです。

辛口のロゼワインは、ほんのり渋味があり、和食との相性が良いワインですよ。

梅酒は水割りで飲む

梅酒は水割りで飲むのが好みであれば、甘口のロゼワインがおすすめです。

渋味が少なく、果実味が強いのが特徴で、ワインがあまり得意でない場合でも飲みやすいと人気なんですよ。

甘口のロゼワインは魚料理やスイーツとの相性が良いワインでもあります。

「辛口」のおすすめロゼワイン

辛口のロゼワインのおすすめは「キュヴェ マリー クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ」です。

フランスで作られたワインで、過去にはフランス王室御用達だったほどのロゼワインなんですよ。

味の特徴は、ピンクグレープフルーツのような酸味と苦味があり、

ブイヤベースのような出汁のきいた料理や、マリネやトマトソースを使った野菜の煮込み料理などのサッパリとした料理との相性が良いですよ。

楽天市場  シャトー ド ロムラード キュヴェ マリー クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ [2019] ロゼワイン 辛口 750ml

「甘口」のおすすめロゼワイン

甘口のロゼワインのおすすめは「クエルチオーリ・レッジアーノ ランブルスコ・ドルチェ ロザート」です。

イタリアで作られたワインで、微発泡なのでぴちぴちと弾けるような舌触りがあります。

フレッシュなぶとうそのままの爽やかな甘みが感じられる味わいです。

ミートソースやピザとの相性がいいですよ。

楽天市場 クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ ロザート / メディチ・エルメーテ ロゼ 甘口 発泡 750ml

白ワインの選び方

白ワインは白ブドウから作られています。

赤ワインとは違って、ブドウの皮や種を取り除いてから発酵させるので、色は透明や黄色、黄緑色になり、渋味もほとんどありません。

味の特徴は、赤ワインよりもあっさりとしていて、フルーティさが感じられますよ。

白ワインは辛口甘口の2種類があります。

辛口とは、果汁に含まれる糖分がとても少ないワインです。

辛口とだけ聞くと、「え、私辛いのは苦手なのに」と思うかもしれませんが、

白ワインで言う辛口は、普段想像する唐辛子などのピリピリした辛さではないので安心してくださいね。

白ワインの辛口は、甘味を感じないものを辛口と表現します。

一方甘口は、フルーティーな香りが特徴です。

酸味とのバランスが良いので、ワインが苦手だという場合でも飲みやすさを感じることができると思います。

白ワインは紅茶の飲み方から選ぶ

白ワインの選び方は、紅茶の飲み方から判断することができます。

ストレートで飲む

ストレートティーで飲むことが多い場合は、辛口の白ワインを選ぶのがおすすめです。

辛口の白ワインは、スッキリとした味わいと、さわやかな香りを感じることができますよ。

ミルクティーを飲む

ミルクティーをよく飲む場合は、甘口の白ワインがおすすめです。

渋味が少なく、フルーティーな甘さで飲みやすいワインの1つでもあります。

「辛口」のおすすめ白ワイン

辛口の白ワインのおすすめは「ドメーヌ・ストフラー リースリング」です。

フランスで作られたワインで、葡萄の栽培は有機栽培で、オーガニック栽培のため、少量しか生産ができません。

柑橘系の果実のようなマイルドな香りに、微かなハーブの苦味と、キリッとした酸味を感じることができます。

魚料理との相性が良い他に、ソーセージと一緒に飲んでも相性が良いですよ。

楽天市場 ドメーヌ・ストフラー リースリング トラディション

「甘口」のおすすめ白ワイン

甘口の白ワインのおすすめは「マドンナ リープフラウミルヒ」です。

このワインはドイツで作られており、甘口の白ワイン中ではロングセラーで有名で、「聖母の乳」とも呼ばれます。

スーパーなどでも買うことができるので、気楽に飲めるワインでもありますよ。

フルーティーな甘さと、みずみずしい酸味が感じられる爽やかな味です。

初めてワインを飲むというときにも飲みやすい口当たりでおすすめですよ。

楽天市場  リープフラウミルヒ マドンナ 2020年 Q.b.A. 750ml (ドイツ 白ワイン)

赤ワインの選び方

赤ワインは黒ブドウで作られていて、その名の通り見た目の赤いワインのことです。

ブドウの皮や種も使われるので、色も赤色に染まり、皮や種に含まれる「タンニン」という渋味が感じられます。

味の特徴としては、濃厚なコクと独特の渋味です。

そして、赤ワインは肉料理との相性が良く、お肉の旨味や甘味を引き出し、油っぽさをサッパリさせてくれる効果があるのです。

また、赤ワインの味の特徴であるコクや酸味、渋味の強さは「ボディ」という言葉で表します。

フルボディ=濃厚でコクのある味わい

ミディアムボディ=渋味や重厚感においてバランスが良く、フルボディとライトボディの中間

ライトボディ=酸味や渋味が薄く、フレッシュな味わい

と表されます。

赤ワインはコーヒーの飲み方から選ぶ

赤ワインから好みのワインを見つけるときには、普段飲んでいるコーヒーの飲み方で判断することができますよ。

ブラックコーヒーで飲む

普段ブラックで飲んでいるのであれば、酸味と渋みの強いフルボディの赤ワインがおすすめです。

ミルクを入れて飲む

ミルクを入れて飲みたいという場合は、酸味や渋みが少ない赤ワインを選ぶ方がいいです。

ですので、ミディアムボディライトボディと呼ばれる赤ワインを選ぶようにしましょう。

「フルボディ」のおすすめ赤ワイン

フルボディのおすすめの赤ワインは、「カイケン・エステート・マルベック 」です。

アルゼンチンが原産の赤ワインで、イチゴやチェリーの赤い果実を思わせる味わいを感じることができます。

ステーキやラムチョップなどの肉料理との相性が抜群ですよ。

楽天市場  ワイン 赤ワイン 2018年 カイケン・エステート・マルベック / カイケン アルゼンチン メンドーサ 750ml

「ミディアムボディ」のおすすめ赤ワイン

ミディアムボディのおすすめの赤ワインは、「まほろばの貴婦人」です。

これは日本で作られたワインで、はちみつのようなしっとり絡みつくような甘みと、

カカオやビターチョコのようなコクのある苦味のあるワインです。

デザートとの相性が良いのですが、すき焼きとの相性もいいんですよ。

楽天市場 【山形・高畠ワイナリー】高畠 まほろばの貴婦人 赤 720ml

「ライトボディ」のおすすめ赤ワイン

ライトボディのおすすめのワインは「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー」です。

フランスで作られたワインで、イチゴジャムやラズベリーのようなフレッシュな香りと、

ブルーベリーにバナナのようなフルーティーな香りも感じられます。

フルーティーな甘みをほんのりと感じられ、すいすい飲めてしまうほどの飲みやすさですよ。

鶏肉料理との相性がいいので、チキンステーキなどと一緒に飲むのもいいですね。

楽天市場  ジョルジュ デュブッフ ボジョレー 750ml [サントリー フランス ブルゴーニュ ライトボディ 赤ワイン

この他にもワインが苦手な場合でも、自分に合ったワインを見つける記事をまとめていますので参考にしてみてくださいね。

苦手のままではもったいない!味の好みから飲みやすいワインを探そう

まとめ

自分の好みに合ったワインを見つける方法をご紹介しました。

この方法で「自分にはどんなワインが合っているんだろう〜」と試してみるだけでも、

新たな発見ができて楽しく感じられるのではないでしょうか?

どんなワインを選べば良いのかの目安が分かると、ワインに挑戦しやすくなるのではないでしょうか。

ぜひ、一度試してみてくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)